








赤身ステーキは硬い?
他店のお肉屋さんでは、ランプやモモなどの赤身肉をそのままステーキとして販売していることも少なくありません。
しかし、図のように、同じランプでもステーキに適した部位は一部だけ。
本来焼肉向きの部位までステーキとして販売されれば、当然「硬い赤身」という印象になります。

MARBLANCの赤身ステーキが人気な理由
1.ステーキに最適な希少部位を厳選
「ステーキに最適」と言うと
・筋っぽくないこと
・柔らかいこと
を思い浮かべる方が多いですが、筋が少ないからといって、美味しいとは限りません。
例えばウチモモ。
比較的柔らかい部位ですが、水分量が多く、旨味が薄いため、噛み続けると最後は味のないガムを食べているような感覚になってしまいます。
こういった部位はステーキに向いているとは言えないと考えています。
ステーキは焼肉やスライス肉よりも高値で販売できるため、ステーキには最適ではない部分を無理やりステーキに回しているお店もありますが、それをしてしまうと、筋っぽくなったり、パサつきが強くなり、美味しさが半減してしまいます。
MARBLANCでは、柔らかさだけではなく、旨味まで考えて部位を選んでいるからこそ、「いつ頼んでも失敗がない」とリピートのお客様が大変多いのが特徴です。

2.脂の量ではなく、脂の質で見極める
「赤身=脂が少ない」というイメージがありますが、実際にはモモ系の希少部位でも、適度なサシが入る部位は数多く存在します。
大切なのは、脂の量ではありません。同じ脂でも、すっきりとした甘みと旨味を感じる脂もあれば、くどさが残り、食後に重たさを感じる脂もあります。
そのためMARBLANCでは、脂の質まで見極めながら部位を選定。ステーキとして心地よく味わえる部位だけを厳選しています。例えば、バラ肉(カルビ)は濃厚な旨味を持つ一方で、脂のくどさが出やすいため、ステーキ用としては採用していません。
最後まで美味しく食べ切れること。それも、私たちが考える良いステーキの条件です。

3.冷凍による品質低下を防ぐ
赤身肉は、脂が少ないからこそ香りや水分の変化にとても繊細です。
長期冷凍すると冷凍焼け、ドリップの流出、香りの低下が起こります。
MARBLANCではご注文後に必要量だけをカット。
特殊包装によって冷蔵のまま2週間の保存が可能のため、品質の低下を起こすことなく冷蔵状態でお届けしています。

4.焼き方まで丁寧にフォロー
赤身ステーキは、焼き方で味が決まります。
だからこそ、ミシュラン店出身シェフが焼き方を監修。
レビューでも「説明通り焼いたらお店の味になった」という声を多数いただいています。

MARBLANCの極上赤身ステーキが美味しいと評判なのは、偶然ではありません。
MARBLANCでは、ギフトとしてお選びいただくことが多いお肉ブランドだからこそ、当たりはずれのない確かな品質でご用意させていただきます。
是非この機会にお試しくださいませ。
高級ステーキの新たな1ページを
ステーキと言って思い浮かべる部位は「サーロイン」や「フィレ」が定番かもしれません。現実に、それらの部位は高級ステーキとして、よく鉄板焼きレストランなどで提供されています。しかし、その2大巨塔のステーキも完璧なわけではありません。

- 部位毎に異なるステーキの特徴とは?
「サーロイン」は、柔らかくスジが極めて少ない反面、脂身が多く、たくさん食べると人によっては胃もたれをしてしまうこともあります。
「フィレ」は、とにかく柔らかいのですが、味が他の部位と比べると淡白で、肉肉しさを求める方にはやや物足りなさを与えることもあります。
本来「柔らかさ≠美味しさ」なのですが、日本人は食肉に対して「柔らかさ」を求める傾向が強く、その要素はステーキに不可欠なのです。
- 極上赤身ベルシンステーキの特徴
肉そのものの味わいが深く、なおかつ柔らかい部位はないものか…
マーブランではその答えとして、「極上赤身 ベルシンステーキ」をご提案しております。使用部位はウデ・モモという赤身肉。一般的には、パサパサしている印象が持たれがちな部位ではありますが、細かく分割していくと、一頭約300kgから5kgほどしか取れない極上の旨味と柔らかさを誇る希少部位が実はございます。マーブランでは、それらの希少な部位を「ベルシン」と命名し、当該部位だけを赤身ステーキとして使用。脂身のしつこさがなく、柔らかいうえに肉の味が濃厚な、お上品な赤身肉をご堪能いただけます。
ただし、部位の特性上、お肉の内部に筋が入り込んでしまうことがあります。しかし、それを差し置いても圧倒的に美味しいと考えています。
- "牛"ではなく、"肉"を育てるということ
マーブランでは、厳選した部位のお肉をただ切って売るだけではなく、お肉を熟成させてから、お客様に提供しています。
マーブランの熟成は、二段階の熟成プロセスに応じて、①STANDARD(スタンダード)、②HYBRID(ハイブリッド)の2種類のラインナップを用意。
STANDARDは、豚肉や鶏肉よりも死後硬直の度合いが甚だしい牛肉の肉質を、プロウェットエイジングという独自の手法によって柔らかくするために熟成されたもの。
HYBRIDは、先述のプロウェットエイジングに加え、ドライエイジングという手法によって、お肉の旨味を一気に増大させるプロセスを経たもの。
本商品は、「STANDARD」になります。
【梱包方法】
マーブランでは、お肉にダメージを与えることなく、酸素を遮断し、雑菌の繁殖を防ぐことのできる最先端の技術を活用した特殊包装(マーブランパック)を採用。これにより、保存料不使用で冷蔵で2週間の保存を可能にしています。
マーブランパックされたトレイは、輸送中の衝撃や摩擦からお肉を守るクッションとなるスリーブに入れます。このスリーブは、TOP AWARDS ASIAという国際的なパッケージデザインアワードでNo.1の受賞歴もあります。もちろん、他のお肉屋さんで受賞しているお店はありません。
【お届け内容】
・極上赤身ベルシンステーキ
・ブランドブック
・ステーキ焼き方ガイド
・お肉の取り扱い説明書
マーブランのお肉へのこだわりがわかるブランドブックに、各ご家庭でベストな調理ができるようステーキの焼き方3種類が掲載されたステーキの焼き方ガイド、熟成和牛ならではお肉の取り扱い方法など、お肉を美味しく食べるためのアドバイスをしっかりとお伝えさせていただきます。
※金額のわかるものはお入れしておりませんので、安心してギフトとしてもご活用いただけます。
- 食肉卸2代目が責任を持って黒毛和牛のみを厳選仕入れ
マーブランのオーナーは、食肉卸2代目であり、使用している牛は100%黒毛和牛です。主に仕入れている牛の産地は、宮崎・近江・鹿児島・群馬です。
肉の目利きに自信があるからこそ、産地ブランドや、「A5」ランクのような脂の入り具合をアピールすることはありません。そのかわり、お肉そのものの味と召し上がられる方のお肉体験の向上を徹底的に追及することにしました。
お届けするトレイ背面にある10桁の個体識別番号によって、産地を調べていただくことができます。
「有名な産地が良い」としてお肉を選ぶのではなく、お肉を食べて「このお肉美味しい!いったいどこで誰によって育てれたんだろう」そう思ってた時に、初めて産地を覚えていくのが本来、あるべき姿だと思っています。
マーブランのお肉が皆さんのお肉人生の新たな1ページになるきっかけになれば、それより嬉しいことはありません。
マーブランで扱う大切な牛を育ててくれる全ての生産者に敬意を示して。
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WHY MARBLANC
美味しさへのこだわり

黒毛和牛の厳選仕入れ
代表が食肉卸の二代目であるという利点を活用し、競りを行わないコストパフォーマンスを最大化した独自の商流で、高品質な和牛だけを、安定的に厳選しております。
※牛タンやローストビーフステーキなど、一部商品には厳選した国産牛を使用しております。

徹底管理で旨味凝縮
先代の知見と最新のテクノロジーを融合させ、旨味成分を従来の最大4倍まで向上させることに成功。噛めば噛むほど濃い肉汁が口の中に溢れる感覚をお確かめください。

鮮度を保つ特殊包装
特殊包装(マーブランパック)を採用し、冷蔵状態で最長14日間の保存が可能に。細菌の繁殖を抑えながら、肉の美味しさを向上させ続けることが可能になっています。
※ ハンバーグ等、一部商品は冷凍でのお届けになります。