
肉ギフトは何を基準に選ぶ?相手に合わせた失敗しない肉ギフトの選び方
こんにちは。
ミートコンシェルジュのMARBLANC(マーブラン)です。
今回は「相手に合わせた失敗しないお肉ギフトの選び方」について
お話ししますが、まず一番最初にお伝えしておきたいことがあります。
それは、
肉ギフト選びで大切なのは「有名なブランド牛を贈ること」ではない
ということ。
肉ギフトというと、まず最初に想起されるのが「神戸牛」や「松阪牛」といった有名ブランド牛。
しかし、意外と多いのが、
「そのような高いお肉を贈ったのに思ったほど喜ばれなかった」
というケース。
というのも、実は肉ギフトは価格やブランド以上に、
"誰に贈るか"
で選ぶべき商品が変わります。
本記事では、いくつかの視点から、お肉ギフトの選び方をご紹介できればと思います。
家族構成から選ぶ
まずは、贈られる重量です。
目安としては、
一人暮らし
おすすめ
- ステーキ 100〜140g
- 焼肉 160〜200g
ご夫婦二人
おすすめ
- ステーキ 200g(2枚入りのものを選ぶと尚良し)
- 焼肉300〜400g
子育て世帯
おすすめ
- 焼肉セット
- ハンバーグ
- ローストビーフ
- ソーセージ
お子様の年齢にもよりますが、だいたい1人あたり
・5歳未満の場合:50g
・小学生:70g
・中学生以上:大人と同様
が目安となりますので、その重量を先の重量目安に加算していくと
おおよその適正重量が計算できます。
なお、小さなお子様がいる家庭では
「焼くだけ」
「切るだけ」
の商品が喜ばれやすい傾向にあり、
ハンバーグなどは特に重量などを気にせず、
1個ことに明確に分けることができるため人気があります。
生活スタイルから選ぶ
先に1人あたりのお肉を贈る重量の目安を提示したのには理由があります。
お肉ギフトは重量が多ければ多いほど良いというわけではないからです。
というのも、「冷蔵冷凍庫の容量問題」があります。
事前にメッセージで「この日にお肉を贈るから冷蔵冷凍庫の容量を空けておいてね」と言えれば良いのですが、ギフトというのはやはりサプライズで贈りたいものです。
多くの人が事前の連絡は行わないことでしょう。
そこで、冷蔵冷凍庫の容量を予測する指標として、
「普段料理する(自炊する)かどうか」というポイントがあります。
全ての方に当てはまるわけではないですが、
あまり料理をされない方ほど、
「冷凍庫」の使用割合が大きい傾向にあり、
普段からこまめに料理をされる方で、
「冷蔵庫」と「冷凍庫」の使用割合は4:6ほどです。
物価高の影響を受け、年々冷凍食品を利用される家庭が増えることを考慮すると
冷蔵庫の方に空きがあることの方が多い為、
冷凍庫を圧迫する商品は避け、
保存温度帯が「冷蔵」のお肉ギフトを選ぶのも
失敗しないお肉ギフト選びで重要なポイントになります。
とはいえ、各家庭の冷蔵冷凍庫事情は実際に見てみないと
わからない部分でもあるため、確実にギフトの満足度を高めるには、
1kg以上の大容量セットは避けるなどし、
「予算内に最も近い商品の中から最適な重量を選ぶこと」
を心がけると良いかと思われます。
また、普段料理する方には「ステーキ」「スライス」
あまり料理をされない方にには「焼肉」
どちらかわからない場合には「ローストビーフ」などの調理済みの食べ方がおススメです。
好みの味から選ぶ
近年はお肉の脂に対する耐性がない方が増えています。
そのため、一般的な有名産地のブランド牛だと脂が多すぎて気持ち悪くなったというレビューが散見されます。
とはいえ、赤身のお肉だと「もっと肉肉しさを感じたい」という方もおられるため、この部位選びがお肉ギフトで最も難しいところであります。
ただ、脂乗りの良い部位を好む方が少数派という点を踏まえて、
霜降り部位の方が好きと答える方の特徴として、
・飲むお酒はビール(もしくは炭酸飲料のジュース)が多く、揚げ物が好き
な方は高確率で脂乗りの良い部位を好む傾向にあります。
揚げ物は好んで食べないけど、ビールは飲むなど片方しか当てはまらない場合は赤身肉を贈る方が無難でしょう。
どうしても食の傾向がわからない場合は、
・赤身、霜降りがバランス良く入った食べ比べ部位
・自分で商品を選べるカタログギフト
を贈るのも選択肢の1つと言えます。
以上、「家族構成」「生活スタイル」「好みの味」という3つの観点から、「重量」「保存温度帯」「肉の部位」を複合的に考えることで失敗しないお肉ギフトを選ぶことができます。
MARBLANCでは、そのクオリティの高さから、
・参議院議員
・プロ野球選手(ゴールデングラブ賞受賞)
・プライム市場上場企業
・チャンネル登録者50万人超えのYoutuber
などにお選びいただいております。
是非、当店のお肉もギフト選びの候補に入れていただけますと幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。

